車の花粉や黄砂、シミやこびりつきが落ちない!落とし方を解説│洗車やコーティングなど、ボディを綺麗に保つ方法も紹介

車の花粉や黄砂のシミやこびりつきが落ちない!落とし方を解説│洗車やコーティングなど、ボディを綺麗に保つ方法も解説

「車に付着した花粉がシミになってしまった」
「車に黄砂がこびりついて取れない」
このような悩みを抱える方もいます。

そこで、本記事では車のボディに花粉や黄砂が付着する理由や落とし方、春先でもボディを美しく保つ方法についても解説します。

放置するとガンコな汚れに発展することもある花粉や黄砂による汚れ、適切に対策を取って愛車を綺麗な状態に保ちましょう。

このコラムのポイント
  • 花粉や黄砂とは、どういった特徴があるのか解説します。
  • 車に付着した場合の問題点や落とし方、予防方法についても紹介します。

毎年2月から5月頃にかけて発生する花粉や黄砂、適切な対策で愛車の汚れを落としましょう!

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車への花粉や黄砂のシミ、こびりつきについて

車への花粉や黄砂のシミ、こびりつきについて

はじめに、車にこびりつく花粉や黄砂とは、どういった特徴があるのか、またシミつきやこびりつきにつながる理由についても紹介します。

花粉とは?

花粉とは、植物が繁殖するために放出する細かな粒子を指しています。
スギやヒノキといった植物が代表的で、主に春が花粉の発生する時期となります。

主な花粉の発生時期:2月~4月末

>参考:環境省 主な花粉と飛散時期

黄砂とは?

一方で黄砂とは、中国やモンゴルなどの砂漠地帯から強風で巻き上げられた砂が日本に到来する現象を指します。
こちらも花粉と同様に春先に多く観測されます。

黄砂の発生時期:2月~5月

>参考:環境省 黄砂とその健康影響について

花粉や黄砂がシミ、こびりつきになる理由

花粉や黄砂がシミ、こびりつきになる理由

小さな粒子で構成される花粉は、内部にペクチンと呼ばれるタンパク質を含んでいます。
花粉が割れることで流出し、水分と結びつくことで粘着・固結しボディにこびりつきます。

また、黄砂も細かな砂であることから水分と混ざり合うことで泥状になり、乾燥することでこびりつきにつながります。

花粉も黄砂も由来は異なる物質ですが、ボディに付着し水分と結びつくことで固着する点は変わりません。

また、大気中の汚染物質や車が跳ね上げた化学物質などと結合して、ボディにシミを残すこともありますので、早めに対処することが重要です。

〈関連記事〉【車の汚れが落ちない!】原因と対策を解説│ボディのシミは?汚れ落としにコンパウンドは?Q&Aも

車の花粉や黄砂の落とし方について

車に花粉や黄砂が付着してしまった場合、どうすれば綺麗になるのでしょうか。

具体的な7つの方法、注意点を紹介します。

  • シミ、こびりつきになる前に洗い流す
  • 高圧洗浄で固着した汚れも洗い流す
  • 花粉汚れ、シミには温水洗浄も効果的
  • ガソリンスタンドなどでの洗車もおすすめ
  • 水で流す前のタオル、ワイパーはNG
  • 雨のあとの固着にも注意
  • 黄砂と花粉の見分け方は「粘り気の有無」

 

シミ、こびりつきになる前に洗い流す

1つ目は、シミやこびりつきになる前に洗い流すことです。

花粉も黄砂も付着したばかりのときは頑固な汚れではなく、水分と結びついたとき、長時間放置した場合にシミ、こびりつきの原因になります。

  • 付着したばかりのとき早期に洗い流す
  • 大量の水を使用して洗い流す
  • 車用のシャンプーを利用する

このように、適切なタイミング、方法で洗い流すことで、花粉や黄砂のシミ、こびりつきを防げます。

〈関連記事〉「車をピカピカにする方法」5つ紹介│コーティングの種類や業者の選び方も解説

高圧洗浄で固着した汚れも洗い流す

車の花粉や黄砂の落とし方:高圧洗浄で固着した汚れも洗い流す

2つ目は、高圧洗浄機を利用して汚れを洗い流すことです。

一度こびりついた花粉や黄砂は、通常の水流では洗い流せないことがあります。
強力な水圧で汚れを落とす、高圧洗浄機を利用することで固着した汚れでも効果的に洗い流せます。

花粉汚れ、シミには温水洗浄も効果的

3つ目は、温水による洗浄です。

温水は花粉の粘着力を弱めることや汚れを浮かせること、といった効果を期待できます。
また、花粉が飛び始める早春は水が冷たいですので、洗車によるストレスを軽減し愛車を洗う回数を増やすことにもつながります。

ガソリンスタンドなどでの洗車もおすすめ

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4つ目はガソリンスタンドなど、スタッフが手洗いをしてくれる場所で洗車を依頼することです。

洗車を受け付けている場所では、紹介した高圧洗浄機や温水洗浄、洗いあとが残らない純水による洗車など、車体を綺麗に保つための設備機器が整っています。

また、スタッフも洗車の経験が豊富ですので、ボディに傷がつかないように固着した花粉や黄砂を取り除く方法を熟知しています。

冷たい水や手荒れの原因となるカーシャンプーを触る必要もありませんので、手間をかけずに花粉、黄砂を取り除きたい方におすすめの方法です。

〈関連記事〉【ガソリンスタンドの洗車│機械と手洗いどっちがいい?】メリット・デメリット比較と費用・注意点まで解説

水で流す前のタオル、ワイパーはNG

5つ目以降は、注意点になります。

花粉や黄砂に対しては、流水で洗い流す前にタオルやワイパーなどで拭き取ることは避けましょう

花粉や黄砂は細かく硬い微粒子であることから、洗い流す前に拭き取りをすると細かな傷がボディ、ガラスなどについてしまう恐れがあります。

花粉や黄砂の時期に洗車をするなら、はじめに大量の水で洗い流した上で、柔らかなスポンジなどで流水とともに洗浄することをおすすめします。

〈関連記事〉洗車キズ『4つの消し方』紹介│コーティング・コンパウンド・研磨・ワックス、どれがいい?そもそも気にしすぎ?

雨のあとの固着にも注意

車の花粉や黄砂の落とし方:雨のあとの固着にも注意する

6つ目は、雨のあとの固着に注意することです。

花粉や黄砂の汚れは、降雨によって流れると思われがちですが、実際はボディに残ることもあります。
また、残った花粉や黄砂は水分と反応して固着することとなります。

一方で、雨あとは花粉や黄砂が水でふやけた状態になりますので、洗車をするべきタイミングでもあります。
雨のあとこそ、乾燥する前に洗車をしてしまいましょう。

〈関連記事〉【梅雨でも洗車を行うべき8つの理由】梅雨洗車のコツも解説します

黄砂と花粉の見分け方は「粘り気の有無」

7つ目は、知っておきたい黄砂と花粉の見分け方についてです。
黄砂と花粉はどちらも微粒子で、色合いも黄色に近いことから見分けがつきづらいもの。

見分けるポイントは粘性の有無です。
花粉は粘り気がある一方で黄砂はさらさらとした砂のようで、おおむね感触で見分けることができます。

こうした方法を利用することで、ボディに付着した花粉や黄砂を取り除くことができます。茨城県でこうした悩みをお持ちの方は、ホリデー車検日立大みか店まで、お気軽にご相談ください!

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花粉や黄砂の時期もボディを美しく保つ方法

花粉や黄砂の時期でも、ボディを美しく保つ方法がありますので記事の終わりに紹介します。

定期的な洗車で固着を防ぐ

花粉や黄砂の時期もボディを美しく保つ方法:定期的な洗車で固着を防ぐ

花粉や黄砂のシミやこびりつきを防ぐ最も重要な対策は、定期的に洗車して固着を防ぐことです。
一度洗車しても、花粉や黄砂の時期は繰り返し汚れが付着しますので、一定の間隔で洗車を繰り返して車体を綺麗にしましょう。

洗車をする頻度の目安は週1回で、毎週末洗車をすれば頑固な汚れには発展しにくいと考えられます。

また、花粉や黄砂の時期に雨が降った場合は、水分との結びつきによって強固に固着する恐れもありますので、雨のあとも洗車することがベストです。

カーコーティングで花粉、黄砂を寄せ付けない

雪の時期の汚れを防ぐ:ガラスコーティング

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花粉や黄砂のこびりつきやシミを防ぐためには、カーコーティングを施すことも効果的です。

ガラスコーティングをはじめとする加工をボディに施すことで汚れが落ちやすくなりますので、洗車の効果を高めることができます。

また、撥水加工や親水加工を施した場合は、車に残る水滴の量が少なくなりますので、乾燥後の花粉や黄砂の量を減らすことも可能です。

〈関連記事〉青空駐車でもコーティングする5つのメリット解説│青空駐車の影響やコーティング後のお手入れ方法も紹介

カバーやガレージで花粉、黄砂、降雨を避ける

愛車にカバーをかけることも効果的です。

車全体を覆うカバーがあれば、降り注ぐ花粉や黄砂がボディに付着することを防ぐことが可能で、また降雨による水分との結合も避けられます。

ただし、車を使用するたびにカバーをつけ外しすると手間がかかりますし、脱着時にボディにすり傷がつく恐れもあります。

このため、敷地や予算に余裕がある場合は、車用のガレージやカーポートを設置することも効果的です。

〈関連記事〉【車の汚れ防止】内装・外装別に紹介│新車ならではの汚れ防止法も紹介

まとめ│洗車とコーティングで花粉、黄砂を防ぐ

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春先を中心に車に付着する花粉や黄砂、および水分との結合によって生じるシミやこびりつきを抑える方法を紹介しました。

最も効果的な対策は、付着後に固着する前に洗い流すことですが、毎週洗車することは大変です。

カーコーティングやガソリンスタンドなどでのスタッフ洗車も併用しながら、愛車のボディを美しい状態に保ちましょう。

 

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