【ブレーキパッド】ガソリンスタンドで交換はできる?気になる費用や交換時期の目安も解説│どこが安いのか、自分でできるのか、疑問へも回答

「ガソリンスタンドでブレーキパッドの交換はできますか?」
こうした疑問をお持ちの方は少なくありません。
ブレーキからの異音など、トラブルは突然発生することもあるため、身近なガソリンスタンドでの交換を検討するシーンは多いもの。
そこで本記事では、命に関わる重要なパーツであるブレーキパッドについて、ガソリンスタンドで交換することはできるのか解説します。
その他の業者と比較した場合の特徴や、安く整備したい方に多い「DIYでできるのか」といった疑問にもお答えしますので、冒頭の疑問をお持ちの方はぜひ参考にしてください。
| このコラムのポイント |
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茨城県で車のブレーキパッド交換を安心して依頼したい方は、指定工場併設の「モビリティステーション イデノ」へ、お気軽にご相談ください!
Contents
ガソリンスタンドでもブレーキパッド交換は可能か

結論からお伝えすると、基本的にはガソリンスタンドでブレーキパッドの交換は可能です。
日常的な給油や洗車で利用するガソリンスタンドですが、近年は車検など車全般のメンテナンスにも対応している店舗が増えています。
特に、店舗内にピット(作業場)があり、専門の整備士が常駐しているガソリンスタンドであれば、ブレーキパッドの点検から交換まで対応してもらえます。
〈関連記事〉『ガソリンスタンドで車検はやめとけ』どうして?理由を解説│選ぶなら知っておきたい条件も紹介
対応可能なガソリンスタンドの見分け方
なお、全てのガソリンスタンドでブレーキパッドの交換に対応しているわけではありません。
対応可能な店舗を見分けるために、次のようなポイントをチェックしてみましょう。
- 「認証工場」や「指定工場」の掲示がある
- 国家資格を持った整備士が在籍している
- 車検の受付など、本格的な整備メニューが用意されている
※ブレーキパッドの交換は「分解整備(特定整備)」に該当するため、国から認可を受けた工場でなければ作業はできません。
〈関連リンク〉国土交通省 STOP違法整備!!
ブレーキパッドの交換時期の目安
ブレーキパッドが交換時期を迎えているか、ご自身で判断することは難しいものです。
以下の目安を参考に、ブレーキ作動時の様子を確認しましょう。
- 異音がする(キーキー音)
- 走行距離の目安(3~5万km)
- パッドの残量(厚さ)が3mm以下 など
〈関連記事〉長距離運転前の点検はどこでする?ディーラー・ガソリンスタンドなど、選択肢の特徴を解説
ブレーキパッド交換は「どこが安い」業者別の費用を比較

いざブレーキパッドの交換を検討する際、気になるのは「費用」です。
交換作業を依頼できる主な業者である、ガソリンスタンドとディーラー、カー用品店の3つで費用や特徴を比較します。
業者別│ブレーキパッド交換費用の目安
ブレーキパッドの交換にかかる総額は、「部品代」と「工賃」を合わせた金額です。
一般的な国産普通車(左右フロント側のみ交換の場合)の相場を表にまとめましたのでご確認ください。
| 依頼先 | 部品代の目安(左右セット) | 工賃の目安(左右セット) | 総額の目安 |
| ディーラー | 約8,000円〜15,000円 | 約6,000円〜15,000円 | 約14,000円〜30,000円 |
| カー用品店 | 約5,000円〜12,000円 | 約4,000円〜7,000円 | 約9,000円〜19,000円 |
| ガソリンスタンド | 約5,000円〜12,000円 | 約4,000円〜8,000円 | 約9,000円〜20,000円 |
※実際の金額は使用する部品や店舗によって変動するため、必ず依頼先の業者で個別に見積もりを取りましょう。
業者別│費用以外の特徴をご紹介
ブレーキパッドの交換を依頼する場合、金額以外にも検討材料となる要素はありますのでご紹介します。
ディーラーの特徴
- 純正部品を利用するため部品代は高め
- 最新設備の利用や高めの技術料に伴い工賃も高め
- 自社メーカーの車に対する専門知識が深い
- 手厚い保証と安心感がメリット
カー用品店の特徴
- 社外品の利用で部品費を抑えられる
- 工賃もディーラーと比べると安め
ガソリンスタンドの特徴
- 費用感はカー用品店と同等で、部品費も工賃も安め
- 日常利用するついでに相談できる気軽さがメリット
交換費用を安く抑えるコツ

ブレーキパッドは安全性が重要ですが、交換費用を少しでも安く抑えたいと思う方は、次の方法を検討してみましょう。
- 車検や他の整備と同時に依頼して割引を受ける
- 純正品でない、社外品を利用する
- ガソリンスタンドなど比較的安価な店舗を選ぶ など
【結論】交換を依頼するならガソリンスタンドがおすすめ

これまでの解説から費用と利便性のバランスを考えると、ガソリンスタンドでの交換がおすすめです。
比較的安価な費用で対応してもらえる上、給油や洗車のついでに気軽に「ブレーキの効きが少し悪くて」と相談できるため、遠方の店舗へ足を運ぶ手間も省けます。
〈関連記事〉『ガソリンスタンドで車検はやめとけ』どうして?理由を解説│選ぶなら知っておきたい条件も紹介

茨城県でブレーキの効きや異音が気になる方は、状態確認だけでも、モビリティステーション イデノへお気軽にご相談ください!
ガソリンスタンドにブレーキパッド交換を依頼する際の流れ

実際にブレーキパッドの交換をガソリンスタンドへ依頼する場合、次のような手順で依頼してみましょう。
- 事前相談・予約
飛び込みでも対応可能な場合は多いものの、作業場の空きがない場合や部品の在庫確認が必要な場合もあります。
確実に交換する場合は、事前に電話やWebで予約することをおすすめします。 - 来店・見積もり
予約した日時に店舗へ愛車を持ち込みます。
まずは整備士が現在のブレーキパッドの状態を点検し、交換の緊急性や具体的な費用を算出します。 - 作業開始と精算
見積もりに納得し契約後に作業が始まります。作業時間はスムーズに完了すれば1時間程度です。
ガソリンスタンドには、カフェスペースや待合室がありますので、作業完了まで待機します。
※車種や在庫状況による注意点
ガソリンスタンドの規模によっては、店舗にブレーキパッドの在庫がない場合も。
その場合、部品が取り寄せとなるため作業は後日になります。
特に輸入車や特殊車両、ハイブリッド車などに採用されている電子制御ブレーキなど、特殊なケースでは作業を断られる場合もあります。
不安な場合は電話で「車種や年式」を伝えておきましょう。
「ブレーキパッド交換は自分でできる?」DIYの危険性

インターネット上の動画などを見て「工賃を節約するため自分で交換(DIY)できないか」と考える方もいらっしゃいます。
結論から言うと、工賃を節約したい場合でも、ご自身(DIY)でのブレーキパッド交換はおすすめできません。
ブレーキは車を安全に停止させる「重要保安部品」です。
万が一、ボルトの締め忘れや組み付け不良があった場合、走行中にブレーキが効かなくなり重大な死亡事故につながる恐れがあります。
また、専用工具を揃える費用を考えると、結果として業者に依頼する方が安く済むことにもなります。
ご自身の命、さらに同乗者や周囲の人の命を守るため、ブレーキ回りの整備はプロに依頼しましょう。
まとめ│ブレーキパッド交換は費用と信頼のバランスで選ぶ

ガソリンスタンドでのブレーキパッド交換は、費用がリーズナブルな点が魅力です。
日常的に利用しており、顔なじみで信頼できる整備士がいる店舗であれば、特におすすめの選択肢と言えます。
ブレーキパッドから異音が聞こえたり、走行距離が目安に達していたりする場合は、放置せずに早めの点検や交換を心がけましょう。
整備工場を併設したガソリンスタンドなど、信頼できる店舗を見つければ、ブレーキパッドに限らずその他の整備も気軽に依頼できます。
茨城県日立市・常陸太田市や周辺地域で車検やボディーコーティングその他車に関する疑問をお持ちの方は、指定工場併設のガソリンスタンド『モビリティステーション イデノ』にご相談下さい。
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